大規模稲作作業機械化システムの開発

課題名 大規模稲作作業機械化システムの開発
課題番号 4
研究機関名 生物系特定産業技術研究推進機構
研究分担 生産・大規模研
研究期間 継8~12
年度 2000
摘要 各種作業機械について、ほ場作業以外の作業を含む作業能率等を調査解析し、機械改良の方向及び新作業法、新機械を創出することを目的に、構築したGPSを利用した作業能率解析装置を改良し、田植作業の能率測定を実施した。装置は、簡単にデータ収集が行えるように取扱性を改善するとともに、生研機構附属農場に常設した基地局データをもとに、測定終了後に解析を行う方法に改良した。埼玉県吹上町K農場所有の側条施肥機付き6条乗用田植機及び苗運搬用軽トラックに装置を搭載し、5月24日~6月15日の田植作業を測定した結果、基地局データを用いた移動局(田植機、軽トラック)データ補正により、カタログ値の位置精度(1m程度)が得られた。
カテゴリ 機械化 GPS 水田 施肥 低コスト

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