| 課題名 | 園芸施設内作業の省力化に関する調査 |
|---|---|
| 課題番号 | 22 |
| 研究機関名 |
生物系特定産業技術研究推進機構 |
| 研究分担 |
基礎・バイオ研 |
| 研究期間 | 新11~12 |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | 施設内作業の省力化に関する文献調査や施設園芸農家における作業の実態調査及び省力化に関する要望等の聞き取りを行った。省力化に関する研究には、作業者の疲労軽減のための施設内乗用運搬車、作業者の農薬被爆回避を目的とした静電散布法、作物を移動させ作業場所を一定にして作業を自動化・機械化するシステム、接ぎ木ロボットや収穫ロボット(キュウリ、トマト、イチゴ)の開発等があった。農家では、最も時間のかかる管理、収穫、箱詰め作業は人力に頼っていた。また、農家から省力化の要望があったのは、防除、接ぎ木、定植等であった。 |
| カテゴリ | 病害虫 いちご 機械化 きゅうり 栽培技術 施設園芸 省力化 接ぎ木 低コスト トマト 農薬 防除 ロボット |