| 課題名 | 小麦近縁種が有するグルテン特性の改変に有効な胚乳貯蔵タンパク質遺伝子の日本品種への導入(39) |
|---|---|
| 課題番号 | 39 |
| 研究機関名 |
中国農業試験場 |
| 研究分担 |
作物開発・畑育種研 |
| 研究期間 | 継10~12 |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | 小麦6倍性近縁種が有する胚乳貯蔵タンパク質遺伝子の導入を目的として、スペルタコムギ(Spelt No.1)及びクラブコムギ(Little club)を花粉親として、反復親である中国140号及びチクゴイズミに交配し、F1及びB1F1を作出した。また、交配親の高分子及び低分子グルテニンに関わる6遺伝子座の遺伝子型を明らかにした。 |
| カテゴリ | 育種 遺伝資源 軽労化 高付加価値 小麦 新品種 品種 |