水稲乾田播種早期湛水栽培を中核とする寒地の大規模稲麦栽培体系の実証(22)

課題名 水稲乾田播種早期湛水栽培を中核とする寒地の大規模稲麦栽培体系の実証(22)
課題番号 16
研究機関名 北海道農業試験場
研究分担 総合研究・総研1
研究期間 継8~12
年度 2000
摘要 寒地における大規模な稲麦栽培体系の生産技術システムを確立するために、水稲乾田播種早期湛水栽培と春播小麦の根雪前播種法を中核技術とする実証栽培試験を行った。水稲乾田播種早期湛水栽培は、美唄市5ケ所、妹背牛町1ケ所の農家圃場で行った。妹背牛圃場では苗立ち率がやや低かったが、移植よりもやや高収で品質もほぼ遜色のない結果を得た。美唄では収量441~521■/10aであり対照とする移植水稲の83~98%でやや変動が大きい結果となった。春播小麦の根雪前播種では、農試圃場と美唄市の水稲跡地にてチゼルプラウシーダを用いた実証試験を行った。 収量は越冬個体数により大きく左右され、越冬個体数が低いと低収となった。
カテゴリ 寒地 小麦 栽培体系 水田 水稲 低コスト 播種

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