寒地における新技術を導入した水田輪作営農モデルの策定(38)

課題名 寒地における新技術を導入した水田輪作営農モデルの策定(38)
課題番号 28
研究機関名 北海道農業試験場
研究分担 総合研究・経営管理研
研究期間 継11~13
年度 2000
摘要 水田畑作物の市町村別作付動向を整理し、転作緩和以降、水田作の立地配置が急激に再編されている実態を明らかにした。また、水田輪作における転作一年目の作付対応を整理するとともに、アンケート調査から春小麦の根雪前播種技術に対する意向と課題を整理した。根雪前播種技術については、田畑輪換の技術的メドがついたとする農家および麦・大豆などの拡大意向の高い農家において期待度は高く、田畑輪換のキー技術として位置づけられるが、評価の分散を考慮すると、一層の栽培技術の安定化が課題となっている。
カテゴリ 寒地 小麦 栽培技術 水田 大豆 低コスト 播種 輪作

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