| 課題名 | キャベツの高能率収穫・運搬システムの開発(42) |
|---|---|
| 課題番号 | 32 |
| 研究機関名 |
北海道農業試験場 |
| 研究分担 |
畑作センタ・生産チーム 総合研究・総研2 |
| 研究期間 | 継9~12 |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | 慣行のキャベツ収穫作業における作業強度を7人の被験者により検討した結果、許容限界よりも10%以上高い心拍水準であり、またこれから推察される適正な一連続作業時間は約60分となった。また、機械収穫後の大型コンテナの搬出作業の機械化を目的として、運搬車両への架装を前提とした空気圧制御によるパワーアシスト型ハンドリング装置を試作した。キャベツの大型コンテナを想定して、約2300Nの負荷を設定して機械特性を検証した結果、約60Nの軽操作力で任意の位置決めをアシストできることが明らかとなった。 |
| カテゴリ | 機械化 キャベツ 水田 |