大規模畑輪作への休閑を主体とした省力的栽培管理導入効果の解析(50)

課題名 大規模畑輪作への休閑を主体とした省力的栽培管理導入効果の解析(50)
課題番号 40
研究機関名 北海道農業試験場
研究分担 畑作センタ・生産チーム
研究期間 完11~16(11)
年度 2000
摘要 試験開始時における圃場内の地力のばらつきを検証するとともに、休閑3年系列(放任、緑肥、耕起除草、不耕起除草剤除草)、隔年休閑系列(緑肥、耕起除草)、対照区(ばれいしょ、てんさい、大豆、小麦)により構成される試験圃場の造成を行った。圃場内の地力は試験遂行に問題ないと判断された。休閑の方法は雑草の発生と生育に影響を及ぼした。すなわち耕起除草は雑草の出芽を促し、除草剤休閑はこれを抑制し、緑肥休閑は初期生育を促進した。これらから耕起休閑を継続した場合には雑草数が減少するものと示唆された。なお、本課題は研究基本計画■-[3]-(1)上では繰上完了とし、■-[2]-(3)において新規課題として継続する。
カテゴリ 病害虫 栽培技術 雑草 除草 除草剤 水田 大豆 てんさい ばれいしょ 輪作

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