| 課題名 | アルファルファを導入した短期輪作技術の開発(53) |
|---|---|
| 課題番号 | 43 |
| 研究機関名 |
北海道農業試験場 |
| 研究分担 |
総合研究・総研3 |
| 研究期間 | 継10~14 |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | 造成2年目のアルファルファ(AL)圃場を、高栄養飼料収穫を目的として4回刈取った結果、年間乾物収量は、慣行刈りと同程度であったが、粗タンパク質収量は高かった。造成2年目のALの生育に、窒素追肥、追肥リン酸増肥、炭カル追施用の影響は、ほとんどみられなかった。低収化したAL草地の1番草刈取り後に、ALとトウモロコシを追播し転換を試みた結果、トウモロコシへの転換により高い乾物収量を確保できる可能性が示された。 |
| カテゴリ | アルファルファ 寒地 水田 とうもろこし 乳牛 輪作 |