| 課題名 | 牛乳の成分的品質向上のための給与技術の開発(58) |
|---|---|
| 課題番号 | 48 |
| 研究機関名 |
北海道農業試験場 |
| 研究分担 |
畜産・家畜管理研 |
| 研究期間 | 継10~13 |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | 経産牛8頭を用い、アルファルファサイレージ主体給与区(試験区)とイネ科牧草のグラスサイレージ主体給与区(対照区)に割り当て、分娩予定日の3週間前から分娩後10週まで混合飼料(TMR)給与による飼養試験を行った。試験区の2頭で分娩後に起立不能が発生し、1頭はカルシウム剤の注射により回復したが、他の1頭は回復せず試験から除外した。泌乳初期から泌乳最盛期の乾物摂取量は試験区が対照区に比べ多かった。しかし、乳量、乳成分には区間で差は認められなかった。 |
| カテゴリ | アルファルファ 寒地 水田 乳牛 |