| 課題名 | アルファルファ単播草地における液状きゅう肥の有効施用技術(61) |
|---|---|
| 課題番号 | 51 |
| 研究機関名 |
北海道農業試験場 |
| 研究分担 |
総合研究・総研3 |
| 研究期間 | 継11~13 |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | 造成年のアルファルファ単播草地に、追肥として畜舎由来の液状きゅう肥を4L/■、8L/■、12L/■散布する処理を設けたところ、アルファルファ地上部の同化窒素量および乾物収量に差異が認められなかった。しかし、アセチレン還元法で評価した根粒の窒素固定活性は、12L/■散布処理区で低下する傾向がみられた。液状きゅう肥散布後12日目には、散布量が大きい地点で、土壌中の無機態窒素量が大きく、土壌pHが低下しており、これら要因が窒素固定活性の低下を引き起こしたものと考えられた。散布後34日目には、全地点で、土壌中の無機態窒素量が「極少量」となり、土壌pHは6.2以上に回復したにも関わらず、窒素固定活性が回復しない例が認められた。 |
| カテゴリ | アルファルファ 寒地 水田 施用技術 乳牛 |