ばれいしょ遺伝資源の導入及び特性の解明(65)

課題名 ばれいしょ遺伝資源の導入及び特性の解明(65)
課題番号 58
研究機関名 北海道農業試験場
研究分担 畑作センタ・馬鈴しょ研
研究期間 継6~12
年度 2000
摘要 育種材料として保存しているばれいしょ種間雑種187系統および半数体221系統について、モザイク病抵抗性(ジャガイモYウイルス)の調査をし、各系統の抵抗性を明らかにした。また、日本で育成された有色皮10品種および有色皮育成系統の生育特性および調理特性を一元的に比較調査し、有色皮品種の基礎情報を整理した。有色皮品種は標準品種に比べ、少粒・低収で調理適性の劣るものが多かったが、現在育成中の系統が収量性と調理適性を併せ持つことが確認できた。
カテゴリ 育種 遺伝資源 寒地 水田 抵抗性 ばれいしょ 品種

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