| 課題名 | 有用遺伝子単離のための二倍体ばれいしょT-DNAタギング系統の作出(83) |
|---|---|
| 課題番号 | 69 |
| 研究機関名 |
北海道農業試験場 |
| 研究分担 |
作物開発・育種工学研 畑作センタ・馬鈴しょ研 |
| 研究期間 | 延9~11~(14) |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | 二倍体ばれいしょの交雑後代(W82229-1/W872209-36)より再分化能の高い系統についてマイクロチューバーを作出し、アグロバクテリウムを接種したが、全て褐変死した。メークインを用いて通常のチューバーディスクによるアグロバクテリウムの接種を行った場合には再分化系統が得られ、GUS活性の測定により遺伝子の導入が確認された。より高効率の遺伝子導入法として、アラビドプシスなどで報告されているfloral dip法の適用を予備的に試み、接種組織におけるGUS活性の測定を行ったが、遺伝子の導入は確認されなかった。 |
| カテゴリ | 育種 遺伝資源 寒地 水田 ばれいしょ 品種 |