| 課題名 | 国際共同によるてんさい新品種の育成(94) |
|---|---|
| 課題番号 | 76 |
| 研究機関名 |
北海道農業試験場 |
| 研究分担 |
畑作センタ・てん菜研 (米国 Seedex社) (ドイツKWS社 日甜) (オランダVDH社 ホクレン) |
| 研究期間 | 継元~12 |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | オランダ(VDH社)及びドイツ(KWS社)との共同育成32のF1系統(VDH-CMS×JPPの20F1系統、KWS-CMS×JPPの12F1系統)について健全ほ場において生産力、特性検定を行った結果、標準品種「モノホマレ」以上の特性を有することを明らかにした。また、そう根病抵抗性を示す系統が共同育成系統の中から認められ、それぞれから14系統を選抜して、12年度の現地選抜ほ試験に供試することとした。共同研究育成系統の多収性「北海80号」も12年度の公式試験を継続とした。新たに共同育成のそう根病抵抗性系統「北海83号」を新配布系統として12年の系統適応性検定試験に供試することとした。 |
| カテゴリ | 加工適性 寒地 新品種 水田 多収性 抵抗性 てんさい 品種 |