圃場管理行程へのセミ近接計測手法の開発(133)

課題名 圃場管理行程へのセミ近接計測手法の開発(133)
課題番号 115
研究機関名 北海道農業試験場
研究分担 畑作センタ・生産チーム
研究期間 完11~13(11)
年度 2000
摘要 ビデオカメラで逆光方向より撮影した画像から透過光が卓越する部位を抽出し、群落の葉色をセンシングする手法を、菜豆1品種、大豆3品種について適用した。この結果、SPAD葉緑素計により測定した葉色との相関から、本手法の方が画像全体から群落の葉色をセンシングする測定法に比べて、より精度が高かった。また、葉位別の葉色を調べた結果、上位葉の葉色値が群落全体を代表する値として利用可能であることを明らかにした。本課題は繰り上げ完了とし、以降は作物対応研究[軽労化農業]の中で検討する。
カテゴリ 寒地 機械化 軽労化 水田 センシング 大豆 品種 圃場管理 輪作

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