| 課題名 | てんさい直播栽培における中苗期土壌病害総合防除技術の開発(140) |
|---|---|
| 課題番号 | 124 |
| 研究機関名 |
北海道農業試験場 |
| 研究分担 |
畑作センタ・環境チーム |
| 研究期間 | 継11~13 |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | 薬剤粉衣ペレット種子を直播した場合の苗立枯病の発生実態、即効性窒素肥料、拮抗微生物、殺菌剤による防除効果、前作の影響について調査した。5月上旬以降に播種するとAphanomyces菌による苗立枯病の発生が見られ、本病の防除法に関しては、即効性窒素肥料の効果は無く、薬剤はヒドロキシイソキサゾールに効果が認められた。また、テンサイおよび野生エンバク栽培跡地土壌でAphanomycesの菌密度の増加が認められた。さらに、道内から分離されたPythium oligandrumに同病を抑制する菌株が認められた。 |
| カテゴリ | 肥料 病害虫 寒地 機械化 直播栽培 水田 総合防除技術 立枯病 てんさい 播種 防除 薬剤 |