小麦の品種による窒素吸収特性の違いと品質への影響の解析(145)

課題名 小麦の品種による窒素吸収特性の違いと品質への影響の解析(145)
課題番号 130
研究機関名 北海道農業試験場
研究分担 畑作センタ・生産チーム
研究期間 継11~13
年度 2000
摘要 ホクシン、北海257号、北見72号、チホクコムギ、ホロシリコムギに、重窒素標識肥料を、基肥、起生期、幼形期、穂ばらみ期、出穂後10日目に施用し、標識窒素の利用率より品種の窒素吸収特性を解析した。雪腐病による冬損のため全般に低収であったが、穂ばらみ期以降の追肥窒素の利用率や子実分配率に品種の特性が認められた。すなわち、北海257号では穂ばらみ期以降の窒素利用率が高く、北見72号では低い。また、ホクシンでは子実への分配率が高くなった。
カテゴリ 肥料 寒地 小麦 品種

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