粗飼料繊維の反芻胃恒常性維持機能の評価(185)
課題名
粗飼料繊維の反芻胃恒常性維持機能の評価(185)
課題番号
171
研究機関名
北海道農業試験場
研究分担
畜産・飼料評価研
研究期間
継10~12
年度
2000
摘要
放牧時は舎飼時に比べ、採食時間が長く、通過速度も速かった。生草摂取時は、貯蔵飼料摂取時に比べ、胃運動が多かった。以上の結果より、牧草繊維の反芻胃の恒常性維持効果は、胃運動の活発化を促進する一方、胃内容物の理化学性状の安定効果は小さいことが示唆された。
カテゴリ
寒地
規模拡大
保存・貯蔵
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