寒地畑作地帯におけるリゾクトニア病菌個体群の多様性発現機構の解明(290)

課題名 寒地畑作地帯におけるリゾクトニア病菌個体群の多様性発現機構の解明(290)
課題番号 278
研究機関名 北海道農業試験場
研究分担 生産環境・病害研
研究期間 継10~12
年度 2000
摘要 ばれいしょ葉に胞子感染するR.solani AG3のサブグループは、rDNAのITS1およびITS2領域の塩基相同性結果から、ジャガイモ系(黒あざ病菌)に相当することを明らかにした。また、 R.solani AG2-2-IV(テンサイ根腐病系統)はテンサイ圃場で完全世代胞子を形成することによってVCG(体細胞和合性)多様性に関与し、親株が遺伝的にヘテロのときVCG多様性が増し、一方親株がホモのときは単純化する傾向にあることを明らかにした。
カテゴリ 害虫 寒地 てんさい 根腐病 ばれいしょ

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