| 課題名 | マイクロチューバによる病害の回避技術の開発(295) |
|---|---|
| 課題番号 | 281 |
| 研究機関名 |
北海道農業試験場 |
| 研究分担 |
生産環境・病害研 生産環境・ウイ病研 |
| 研究期間 | 継11~13 |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | ばれいしょのマイクロチューバー(MT)による健全種いもの簡易大量生産技術の開発をめざし、MTから生産する種いもの無病性を維持するための技術を開発する。ばれいしょに発生する主要な4種ウイルスについて、当代感染した塊茎の目からRT(逆転写)-PCR法によって高感度に検出する手法を開発した。MTを直播および移植栽培した結果、一部の塊茎で表皮の異常や腐敗の発生が見られたが、品質に影響を与えるほどの多発生はなかった。品種「ホッカイコガネ」には原因不明の黒斑症状が認められた。MTをそうか病汚染圃場に栽培した場合、そうか病の発生が問題となったが、紙筒移植栽培で発病が軽減した。 |
| カテゴリ | 害虫 寒地 ばれいしょ 品種 |