| 課題名 | マイクロチューバ栽培における虫害、線虫害防除技術の開発-マイクロチューバ株の生育過程およびアブラムシ類の発生過程の解明-(309) |
|---|---|
| 課題番号 | 293 |
| 研究機関名 |
北海道農業試験場 |
| 研究分担 |
生産環境・虫害研 |
| 研究期間 | 継11~13 |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | 普通栽培のばれいしょと6月5日および7月23日に移植したMT株について、害虫の発生消長および収量を比較検討した。MT株にはどの移植時期においても、タマナヤガおよびカブラヤガの幼虫であるネキリムシ類が発生し、アブラムシ類よりも深刻な被害を与えたが、普通栽培のばれいしょではほとんど見られなかった。また、普通株およびMT株のばれいしょの収量比較の結果、普通栽培株よりもMT株の収量は明らかに低かった。 |
| カテゴリ | 病害虫 害虫 寒地 ばれいしょ 防除 |