遺伝資源作物導入のための重粘土局所的湿害回避法の開発

課題名 遺伝資源作物導入のための重粘土局所的湿害回避法の開発
課題番号 111
研究機関名 北海道農業試験場
研究分担 畑作センタ・遺伝資源研
畑作センタ・生産チーム
研究期間 新12~14
年度 2000
摘要 重粘土は排水不良な土壌であるが、心土破砕法により排水が改善される。しかし、微地形などの影響で局所的な排水不良が残り、栽培試験に悪影響を及ぼしている。そこで、電柱埋設用ドリルを用いて孔を掘り、深さ4m以内の砂層に排水する方法を開発する。これにより、遺伝資源作物導入および栽培を円滑に行えるようにする。計画は、1)作物による排水効果の確認2)排水の持続性と水質の確認3)この排水方法の利用できる圃場の把握からなる。12年度はライコムギを栽培しての排水効果の確認と、圃場の砂層の分布を確認する。
カテゴリ 遺伝資源 寒地 機械化 湿害 水田

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