アルファルファを基幹とする短期輪作技術体系の開発

課題名 アルファルファを基幹とする短期輪作技術体系の開発
課題番号 54
研究機関名 北海道農業試験場
研究分担 総合研究・総研3
研究期間 新11~14
年度 2000
摘要 新たに開発した個別作業技術を基に、プラウを利用した完全耕起および簡易耕によるアルファルファ単播草地を造成し、標準的な機械作業工程を整理した。除草剤処理同日播種法による造成で安定した発芽・定着を図るためには、慣行の草地造成法に、排水改良、除草剤散布、播種後の表層攪土の3作業工程を追加することが望ましい。また、条間20cm、6~8cm幅に散播する部分耕バンドシーダによる簡易耕播種は、プラウ耕標準作業工程の1/2となり、大幅な省力化が可能であるともに、80%以上の高い発芽率が期待できる。
カテゴリ 病害虫 アルファルファ 寒地 省力化 除草剤 水田 乳牛 播種 輪作

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