| 課題名 | 大規模畑作への休閑を主体とした省力的栽培管理導入効果の解析 |
|---|---|
| 課題番号 | 120 |
| 研究機関名 |
北海道農業試験場 |
| 研究分担 |
畑作センタ・生産チーム |
| 研究期間 | 新12~16 |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | 北海道の畑作地帯においては規模拡大がさらに進行しており、現状以上の規模における持続的生産体系の開発が求められている。そこで、休閑地の輪作体系への適性配置、適性管理、跡地の有効利用、ならびにそれらを補完する省力的栽培管理法の開発を行う。12~15年度には、休閑方法と後作適正化に関する検討を行い、13~16年度には、休閑地および跡地の管理方法と作物生産力推移の検討を行う。本研究の結果、休閑の導入による耕地の生産力に及ぼす影響が明らかとなり、今後の規模拡大に大きく寄与できると考えられる。 |
| カテゴリ | 寒地 機械化 規模拡大 栽培技術 水田 輪作 輪作体系 |