寒地の乳牛舎における家畜排泄物処理の実規模実証研究b

課題名 寒地の乳牛舎における家畜排泄物処理の実規模実証研究b
課題番号 196
研究機関名 北海道農業試験場
研究分担 作物開発・農業機械研
畜産・家畜管理研
(オリオン)
研究期間 新12~16
年度 2000
摘要 堆肥化処理能力の増大と処理期間の短縮、さらに冬季間における発酵促進を図り、実規模レベルで短期間に飼養頭数100頭規模で排出される堆肥を通年処理できる堆肥切り返し機による効率的な良質堆肥生産システムを開発し、実証試験を行う。12年度は、冬季でも堆肥発酵促進できる堆積高さ、切り返し回数、水分調整材、戻し堆肥割合、スラリー散布などの条件を明らかにし、その具体的効率的作業方法について検討する。
カテゴリ 寒地 機械化 規模拡大 乳牛

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