| 課題名 | ハナゴンドウ及びスジイルカ等の漁業生物学的特性解明(44) |
|---|---|
| 課題番号 | 30 |
| 研究機関名 |
遠洋水産研究所 |
| 研究分担 |
外洋資源・鯨類生態研 |
| 研究期間 | 継10~13 |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | 小型捕鯨業および追い込み漁業のほぼ全漁期中に生物調査を実施した。沖縄県の石弓漁業で捕獲される鯨類の生物調査を開始した。岩手県、和歌山県、東大海洋研究所大槌臨海センターへの委託を通じて、突きん棒漁業で漁獲されるイシイルカの生物情報を収集した。ハンドウイルカの性状態と年齢の解析から、雄の群れは通常は成熟雌の群れから離れて行動し、繁殖期に成熟雌の群れに合流することが示唆された。ハナゴンドウクジラについては、操業船による発見捕獲情報、外部形態プロポーションデータをデータベース化し、沿岸域における分布と外部形態の解析を開始した。 |
| カテゴリ | データベース 繁殖性改善 |