ソナーを用いた魚群量推定方法の確立(79)

課題名 ソナーを用いた魚群量推定方法の確立(79)
課題番号 45
研究機関名 遠洋水産研究所
研究分担 浮魚資源・温まぐろ研
浮魚資源・数理解析研
国際資源管理研究官
研究期間 継10~14
年度 2000
摘要 ソナーによるまぐろ類資源量の推定方法を確立する目的で、8年よりオーストラリア大湾西部のエスペランス沖においてミナミマグロの幼魚加入量調査を開始した。ミナミマグロ幼魚(主に1歳魚)の回遊域において、毎年1~3月の間ライントランセクト法により調査した。ソナーは、ソナー士(10年以上の経験を有する日本人)が半径600m、伏角6度(深度70mまで)のレンジで魚群を探索した。ソナーに反応した魚種は、さびき釣り、曳き縄、竿釣りなどで魚を釣って確認した。11年度までに4年間の加入量を推定した。
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