RMP適用及び漁業対象種の資源分析(91)

課題名 RMP適用及び漁業対象種の資源分析(91)
課題番号 55
研究機関名 遠洋水産研究所
研究分担 外洋資源部・鯨類管理研
研究期間 継10~15
年度 2000
摘要 11年度は北太平洋、オホーツク海及び日本海において鯨類目視調査を実施し、ニタリクジラの資源量を求めた。また過去の調査結果から、同種は夏期において主に西部北太平洋中央水塊に分布し、黒潮前線、亜寒帯境界と亜熱帯水との前線南側及び亜熱帯前線亜表層部付近に高密度に分布することを明らかにした。また、チリ沖のイワシクジラの夏期分布について明らかにした。12年度は、目視調査をオホーツク海及び北太平洋において、また日韓共同目視調査を日本海においてそれぞれ実施し、重要鯨類の分布と資源量を調べる。冬期の太平洋低緯度域にて音響探査を含む目視調査を実施し、繁殖海域の情報を把握する。
カテゴリ 亜熱帯 繁殖性改善

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