低養分環境下でCO2濃度上昇が樹木の生育に及ぼす影響の解明(29)

課題名 低養分環境下でCO2濃度上昇が樹木の生育に及ぼす影響の解明(29)
課題番号 29
研究機関名 森林総合研究所
研究分担 森林環境・養分研
研究期間 延9~11~(12)
年度 2000
摘要 落葉広葉樹16樹種(エノキ、ムクノキ、ケヤキ、アカシデ、クマシデ、イタヤカエデ、イロハモミジ、コブシ、ホオノキ、ウメモドキ、カツラ、マルバチシャノキ、ナナカマド、キハダ、センダン、マメガキ)とスギの当年生実生苗を、2段階の窒素条件(5ppmNまたは50ppmN)で栽培し、高CO2濃度に対する成長反応の大小に関与する要因として考えられる成長速度と窒素に対する反応性を樹種間で比較した。成長速度が早いイロハモミジ、アカシデは葉のデンプン含有率が低く、成長速度が遅いキハダ、マメガキでは高かった。センダン、エノキは遊離アミノ酸含有率が他の樹種に比べて高い傾向がみられた。
カテゴリ うめ かえで

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