シラス地帯における大規模地すべり地の機構解明と対策工法の確立(74)

課題名 シラス地帯における大規模地すべり地の機構解明と対策工法の確立(74)
課題番号 64
研究機関名 森林総合研究所
研究分担 森林環境・地すべり研
研究期間 継8~12
年度 2000
摘要 複雑な地質構造を持つ銅山川地すべり地において、地すべり地の地下水流動状態を明らかにするために二次元地下水浸透流解析を行った。解析モデルは可能な限り現地の状態を再現できるようにボーリング調査や揚水試験、電気探査等の現地調査結果を取り入れて構築した。モデルに観測で得られた融雪水量を加えて融雪時期の地下水の挙動について解析を行った。その結果、現地観測との比較から比較的透水性の高いシラス層では解析により現地の地下水変動をある程度再現できることや、地すべり地内の地下水は上流の台地からの地下水の影響を大きく受けること等が明らかとなった。
カテゴリ 評価法

こんにちは!お手伝いします。

メッセージを送信する

こんにちは!お手伝いします。

リサちゃんに問い合わせる