| 課題名 | 菌根機能を活用したマツ林保全技術の改良・開発(134) |
|---|---|
| 課題番号 | 111 |
| 研究機関名 |
森林総合研究所 |
| 研究分担 |
森林生物・土微研 |
| 研究期間 | 継9~13 |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | マツの施業が外生菌根に及ぼす影響について調査した結果、いったん成立したマツ林の地かきなど施業後3年では、一部の腐植除去区で子実体発生数が増加した。腐植層除去という強いインパクトが加えられても、生育できる土壌深部に生息する外生菌根菌にとっては好都合であった可能性がある。腐植上に生育基盤を持つベニタケ科やフウセンタケ属においても下層植生除去後の1年目、2年目に菌種や各子実体量も周辺林分に比べ増加の傾向があったが、マツ固有の外生菌根菌は少なかった。 |
| カテゴリ | かき 管理技術 ふう |