各種鳥獣類の遺伝的多様性の現状把握と遺伝情報データベース化(158)

課題名 各種鳥獣類の遺伝的多様性の現状把握と遺伝情報データベース化(158)
課題番号 130
研究機関名 森林総合研究所
研究分担 森林生物・鳥獣生態研
森林生物・鳥獣管理研
研究期間 継9~13
年度 2000
摘要 希少・固有種であるルリカケスの系統関係を推測するために、本土、北海道および中国本土のカケス、パキスタンで収集したインドカケスのサンプルと、mtDNAのチトクロームb部位での変異を比較した。その結果、ルリカケスはカケスよりもインドカケスにより近いことが明らかになった。地域個体群間のマイクロサテライトDNA多型を比較し、遺伝的多様性を調べたところ、クバリーカラスのプライマー(Ck1B5D)で奄美大島北部および南部から採集したそれぞれ4個体ずつのサンプルでは、5個のAlleleが認められ、Ck5A5Fで増幅させた23個体では、2個のAlleleが確認された。
カテゴリ 管理技術 データベース

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