| 課題名 | マツノマダラカミキリ成虫の微生物的防除法の開発(185) |
|---|---|
| 課題番号 | 156 |
| 研究機関名 |
森林総合研究所 |
| 研究分担 |
森林生物・昆虫病理研 |
| 研究期間 | 継9~13 |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | マツノマダラカミキリ成虫に有効なBacillus thuringiensisを検索するため、各地の松林と雑木林で採集した土壌から、加熱により芽胞細菌を選択的に分離した。これを染色して検鏡し、毒素結晶を形成しているものをBTとみなした。いずれの土壌サンプルからも、PIを形成する細菌が得られた。検出率は南牧町雑木林と構内アカマツ林で高く、牛久市とつくば市の雑木林で低かった。Beauveria bassianaの油剤散布の効果を調べるため、千葉県富津市で、分生子を大豆油に懸濁してマツノマダラカミキリの生息する丸太に散布した。この調査は翌年成虫脱出直前に行う。 |
| カテゴリ | 病害虫 管理技術 生物的防除 大豆 |