森林計画策定過程への市民参加手続と合意形成手法の検討(282)

課題名 森林計画策定過程への市民参加手続と合意形成手法の検討(282)
課題番号 232
研究機関名 森林総合研究所
研究分担 林業経営・環境管理研
研究期間 延9~11~(12)
年度 2000
摘要 市民参加論の整理、地域問題から森林管理目標を手繰る研究及びニュージーランド資源計画法(RMA)に関する研究を行った。地域問題から森林管理目標を手繰る研究では市民団体の問題認知構造分析によって霞ヶ浦の水質保全問題が野生生物、河川環境、地域の自然・文化等を介して森林の連続性や地形的分布等の問題に結びつくことが明示できた。更に合意過程の分析への適用可能性が見い出されたが、この研究には合意形成支援装置が必要である。ニュージーランド研究では、ファーノース地区の紛争分析を中心に、地方分権的な地域計画が様々な混乱を引き起こす一方、民主的手続の法的制定が計画の合意形成プロセスを機能させることがわかった。
カテゴリ 管理技術 経営管理

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