| 課題名 |
樹木関連成分のシロアリに対する作用機構の解明(309) |
| 課題番号 |
257 |
| 研究機関名 |
森林総合研究所
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| 研究分担 |
木材化工・成分研
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| 研究期間 |
延7~11~(12) |
| 年度 |
2000 |
| 摘要 |
(+)-taxifolinを出発物質として、酢酸バッファ(pH=3.46)中で170℃, 60min.反応を行ったところ、収率49.3%でauronolの一種alphitoninを得た。さらに(+)-taxifolinの異性体4個の混合物を46.1%の収率で得た。また他のフラボノイド類についても(+)-taxifolin と同様の反応を行ったところ、(+)-aromadendrinでは(+)-taxifolinと同様にauronolの生成および異性化が確認されたが、quercetinや (-)-naringeninでは出発物質以外の生成物は確認されなかった。また、catechinを粒状ゼオライトに含浸させたシロアリ行動阻止材料の開発を検討したところ、catechin の含浸により無処理のゼオライトに比べて高い行動阻止効果が得られた。さらに、シロアリ防除への応用技術を検討するため、一年延長する。
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| カテゴリ |
病害虫
防除
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