| 課題名 | 複合化によるSSBの開発(364) |
|---|---|
| 課題番号 | 314 |
| 研究機関名 |
森林総合研究所 |
| 研究分担 |
木材化工・複合化研 |
| 研究期間 | 継10~12 |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | スギ間伐材を割裂して得られるストランドとパ-ティクルを複合したSSBの寸法安定性を改善することを目的として、設計比重と断面構成および寸法安定性の関係について検討した。設計比重を低下させても、最外層に位置するストランド層の密度はほぼ同じ値を示し、製造時にストランドが選択的に圧縮変形を受けていることがわかった。またこれまで、農業資材の廃棄物である可塑化ポリ塩化ビニールをリサイクル利用して振動減衰性付与きたが、ダイオキシンの発生源となならない、塩素を含まない高分子であるポリスチレン/ポリイソプレン共重合体を混合したパ-ティクルボ-ドを製造したところ、同レベルの性能が得られることがわかった。 |
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