| 課題名 | 早生樹材による次世代木材(SST)の製造技術の開発(406) |
|---|---|
| 課題番号 | 368 |
| 研究機関名 |
森林総合研究所 |
| 研究分担 |
木材利用・集成研 |
| 研究期間 | 継6~9~(12) |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | スギ製材品を厚さ23mm、幅60~90mm、長さ900mm、含水率10~20%(気乾状態)、50~150%(生材状態)、180~220%(飽水状態)に調整し、熱圧爆裂試験(条件:温度250、300℃、圧力2.5、5.0、7.5、10.0MPa、熱圧時間60~420秒)を行った。熱圧条件の差異により、爆裂によって得られるエレメントの形状は、板状、棒状、チップ状、繊維状というように、大きさ、形状ともに様々であった。試験体の含水率によっても得られるエレメントは異なった。気乾状態では太く、短く、硬いチップ状のものが得られたのに対し、生材・飽水状態では細く、長く、しなやかなヒモ状、繊維状のものが多く得られた。 |
| カテゴリ | 加工 |