| 課題名 | スギゲノム上の遺伝マーカーの開発と高密度基盤連鎖地図の確立(442) |
|---|---|
| 課題番号 | 405 |
| 研究機関名 |
森林総合研究所 |
| 研究分担 |
生物機能・遺伝分析研 生物機能・集団遺伝研 企画調整・実験林 生物機能・(科長) (派遣研究員) |
| 研究期間 | 継9~13 |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | 3299クローンの塩基配列を解読した。またDNAデータベースとの相同性の検索では73%が既登録の配列と相同性があった。得られた塩基配列からPCRプライマーのデザインを行い、498個でこれらの遺伝子をPCR増幅することに成功している。現段階で280のSTSがCAPSマーカーとなった。クモトオシ×オキノヤマF2家系については新たに81個のCAPS及びRFLPマーカーのマッピングを行った。またクモトオシ×ハアラF1家系については305のAFLPマーカーと43のCAPSマーカーのマッピングを行った。これらを統合したところ10連鎖群について対応がついた。またこれらの情報のデーターベースを構築した。 |
| カテゴリ | 遺伝資源 データベース |