| 課題名 | スギの致死因子の連鎖地図上へのマッピングおよびその作用機構に関する研究(443) |
|---|---|
| 課題番号 | 406 |
| 研究機関名 |
森林総合研究所 |
| 研究分担 |
(特別研究員) 生物機能・遺伝分析研 企画調整・実験林 |
| 研究期間 | 継11~13 |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | マーカーのスクリーニング:解析に用いる家系において、およそ90個のCAPSマーカーが分離を示すことが明らかになった。クモトオシ×オキノヤマF2家系については新たに61個のCAPSマーカーをマッピングした。これにより、従来連鎖群が確定していなかったRFLPマーカーもマッピングされた。現在、総計221マーカーで15連鎖群、総地図距離は1095.2cM、平均区間距離は7.9cMとなった。致死因子によると考えられる連鎖の歪みが14CAPSマーカー遺伝子座で検出された。このうち、12マーカーの連鎖地図上での位置については、従来RFLPマーカーでも歪みが確認された位置の近傍に座乗していることが明らかになった。 |
| カテゴリ | 遺伝資源 |