| 課題名 | タンパク質のリン酸化を介した樹木細胞の増殖・分化機構の解明(459) |
|---|---|
| 課題番号 | 420 |
| 研究機関名 |
森林総合研究所 |
| 研究分担 |
生物機能・生理機能研 生物機能・培養研 |
| 研究期間 | 継10~14 |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | ポプラ芽由来のcDNAライブラリーからクローニングした2つのタンパク質リン酸化酵素遺伝子(PnPK1、PnPK2)は、それぞれ405アミノ酸残基、406アミノ酸残基のタンパク質リン酸化酵素をコードしていると予想される。両者の推定アミノ酸配列を比較すると約90%の相同性がある。PnPK1、PnPK2に対応する遺伝子はポプラゲノム中に1コピーずつ存在する。PnPK2のcDNAを含む発現プラスミドを構築し、大腸菌に導入した。培養条件を検討することにより組換え酵素タンパク質を生産できた。また、遺伝子スクリーニングの過程で、ポプラでは新規のATP結合性輸送タンパク質や増殖細胞核抗原の遺伝子を単離した。 |
| カテゴリ | 遺伝資源 輸送 |