| 課題名 | 針葉樹カルスにおける分化全能性発現機構の解明ならびに大量増殖システムの確立(472) |
|---|---|
| 課題番号 | 430 |
| 研究機関名 |
森林総合研究所 |
| 研究分担 |
(特別研究員) 生物機能・細胞操作研 |
| 研究期間 | 継10~12 |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | カラマツおよびエゾマツの不定胚形成細胞を用いて、液体培地中で初期不定胚の発達ステージを均一化して、大量の不定胚を得ることのできる細胞懸濁培養法を開発、特許出願を行った。この方法を応用して、不定胚形成能力の高い細胞の特異性を組織形態学および生理学的手法により解析している。また、マイクロマニピュレーション技術を応用して、不定胚形成能力の高い細胞のみを単独で、選択的に培養する方法を開発した。さらにスギについて、効率の良い不定胚形成細胞の誘導・増殖条件を確立した。 |
| カテゴリ | 遺伝資源 |