有用林木遺伝資源植物のバイテクによる保存と増殖技術の開発(473)

課題名 有用林木遺伝資源植物のバイテクによる保存と増殖技術の開発(473)
課題番号 433
研究機関名 森林総合研究所
研究分担 生物機能・培養研
研究期間 継8~15
年度 2000
摘要 有用遺伝資源植物であるメグスリノキやアツモリソウのクローン増殖、ユーカリや主要邦産針葉樹の保存条件について検索した。メグスリノキでは、苗木より組織片を採取し初代培養を行いベンジルアミノプリンを1か5mg/l含有の培地でカルスを形成させることができた。アツモリソウの無菌播種による発芽に成功した。ユーカリの人工種子を製造し、個体の再生に成功した。針葉樹の不定胚を20℃で培養し、25℃よりも長期間の保存培養ができることを発見した。
カテゴリ 遺伝資源 播種

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