遺伝子複製の細胞学的検出(475)

課題名 遺伝子複製の細胞学的検出(475)
課題番号 435
研究機関名 森林総合研究所
研究分担 生物機能・培養研
研究期間 継10~12
年度 2000
摘要 インゲンマメを1万ルクス以上の照度(高照度)でエイジ10日以後まで育てると、第一葉の上面表皮細胞はG2期で細胞分裂が止まっている。ところが、約7百ルクスの低照度下でこれを育てると、G1期で止まることがわかった。植物の葉の形態形成ではごく初期に活発な細胞分裂は終了する。エイジ10日では細胞分裂はわずかしか起こっていないが、低照度下で生育させた植物を高照度下に移すと、上面表皮細胞で活発なDNA合成が起こり、細胞周期はG1からG2に進むことがわかった。なお、下面表皮細胞はどの光条件でもG1期にとどまった。
カテゴリ 遺伝資源 いんげんまめ 光条件

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