ヒバ等樹木抽出成分の生物活性(479)

課題名 ヒバ等樹木抽出成分の生物活性(479)
課題番号 439
研究機関名 森林総合研究所
研究分担 生物機能・活性研
研究期間 継3~5~(9)~(12)
年度 2000
摘要 ヒバやヒノキ等の各種の単板を入れた畳ならびにそれらの材油を含有したカーペット清爽剤を作成しダニの行動抑制効果を調べること、ならびに脳血流量と血圧を指標として、スギ材チップの揮発成分の吸入の影響を明らかにすることである。その結果、畳中に入れた各種の材ならびに各種の材油を含有した清爽剤はダニの行動抑制効果を示した。また、スギ材のチップから発散された香り物質の吸入によって、主観的には”自然”で、かつ”快適”であると評価されるとともに、血圧と脳血流量の有意な低下を認め、生体が鎮静的なリラックスした状態になることが分かった。
カテゴリ 遺伝資源

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