木材腐朽菌(担子菌類)の生物機能活用による内分泌かく乱物質の分解・無毒化(497)

課題名 木材腐朽菌(担子菌類)の生物機能活用による内分泌かく乱物質の分解・無毒化(497)
課題番号 455
研究機関名 森林総合研究所
研究分担 生物機能・微化研
研究期間 替8~(11)~13
年度 2000
摘要 PCP分解菌として選別された木材腐朽菌3種(Grammothele fuligo(WD844)、Phanerochaete crassa(WD1694)、Phanerochaete chrysosporium(ME446)と対照としての褐色腐朽菌オオウズラタケを使用して、同じ芳香族有機塩素化合物であるダイオキシン分解力を調べた。2,7-ジベンゾ-p-ダイオキシンを基質として静置培養下での基質の分解を追跡した結果、Phanerochaete crassaが最も分解力が高く、4週間で50%減少させた。褐色腐朽菌はほとんど分解を示さず、WD844、ME446はWD1694より分解力が劣っていた。
カテゴリ 遺伝資源 木材腐朽菌

こんにちは!お手伝いします。

メッセージを送信する

こんにちは!お手伝いします。

リサちゃんに問い合わせる