| 課題名 | 栽培方法の相違によるきのこフレーバーの相違(501) |
|---|---|
| 課題番号 | 460 |
| 研究機関名 |
森林総合研究所 |
| 研究分担 |
生物機能・きのこ生研 |
| 研究期間 | 継8~13 |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | 広葉樹(コナラ、クヌギ、サクラ)と針葉樹(スギ、ヒノキ)の殺菌原木にマイタケを培養し、林地に埋め込み子実体を発生させた。発生したマイタケの香り成分をヘッドスペースガス分析法により揮発させ、GC-MS分析に供した。その結果、広葉樹由来の子実体は針葉樹由来の子実体と比較して、多くの成分が認められた。 栄養剤とおがこ量を変えた培地でヒラタケ栽培を行い、子実体の一般成分、食物繊維について検討した。その結果、培地の粗蛋白質量と子実体中の粗蛋白質量との関係は正の相関があった。おがこを多くした培地から発生した子実体の食物繊維量は、通常のおがこ量の培地と比較して高い値を示した。 |
| カテゴリ | 遺伝資源 香り成分 さくら |