ヒラタケの子実体分化機構の解明(506)

課題名 ヒラタケの子実体分化機構の解明(506)
課題番号 463
研究機関名 森林総合研究所
研究分担 生物機能・きのこ生研
研究期間 継9~13
年度 2000
摘要 10年度に確立したフレオマイシン耐性を指標としたヒラタケ形質転換体を1年近く植え継いだ菌糸と胞子分の析から、菌糸中ならびに減数分裂後も導入遺伝子が安定保持されていることが明らかになった。また、すでにヒラタケ子実体誘起活性について検討した合成アルキルグルコース誘導体につき、さらに種々の鎖長のアルキルグルコ-ス誘導体のヒラタケ子実体誘起活性及び菌糸の生育阻害活性を調べるとともに、配糖体の添加濃度が子実体誘起活性に及ぼす影響を検討した。キラヤサボニンを種々の濃度で添加した場合には、添加量の増加に伴って子実体の数が増加したが、個々の子実体の形状は逆に小さくり、傘の形成が抑制された
カテゴリ 遺伝資源 くり

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