| 課題名 | ヤナギ類の選抜育種における早期選抜技術の確立(526) |
|---|---|
| 課題番号 | 478 |
| 研究機関名 |
森林総合研究所 |
| 研究分担 |
北海道・遺伝研 |
| 研究期間 | 継10~12 |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | ナガバヤナギとエゾノキヌヤナギについて1998年と同様に成長と形態の形質について毎木調査を行った。分散分析の結果、エゾノキヌヤナギの成長形質についてのみクローン間に統計的な有意差が認められた。広義の遺伝率はエゾノキヌヤナギの成長形質については1998年と同等かやや高い値となったが他の形質では低い値となった。各形質の年次間の相関では特にエゾノキヌヤナギの成長形質で相関係数が高かった。以上の結果からエゾノキヌヤナギの成長形質では1年目の調査結果から2年目以降の育種効果を推定するような早期選抜の可能性が考えられる。 |
| カテゴリ | 育種 管理技術 |