| 課題名 | 森林経営の動向分析と活性化条件の解明(565) |
|---|---|
| 課題番号 | 511 |
| 研究機関名 |
森林総合研究所 |
| 研究分担 |
北海道・経営研 |
| 研究期間 | 継9~13 |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | 森林資源を核として地域振興策を模索している下川町を事例に,木材生産から加工流通までが有機的に結びついた産業クラスター研究会の活動状況を調査した。下川産業クラスター研究会の活動は,森林を核とし,零細な森林関連産業を異業種協業という仕組みの中に取り込み,自然条件と立地条件を活かした地域振興策を考えていこうという内発的な取り組みである。この取り組みの推進は,核となる人材の確保・育成(都市からの移住者を積極的に活動に取り込む)と原料供給源確保のための公有林化政策(国有林の買い受けによる町有林化)が不可欠の要素となっている。 |
| カテゴリ | 加工 管理技術 経営管理 |