森林棲ゲッ歯目の採餌及び貯食生態(676)

課題名 森林棲ゲッ歯目の採餌及び貯食生態(676)
課題番号 602
研究機関名 森林総合研究所
研究分担 森林科学園・生物研
研究期間 継11~14
年度 2000
摘要 森林棲ゲッ歯類は種子を貯蔵し、食べ残されたものが発芽するため、種子散布者として森林更新に役立つと言われている。本研究ではニホンリスとアカネズミがそれぞれ自然環境下でどのような種子を選んでいるのか実験し、2種が種子散布に貢献する可能性のある樹種であることを明らかにした。ニホンリスはオニグルミ、クリ、カヤなど限られた樹種を選択的に利用したが、アカネズミはカシ類、シイ類など小型堅果類を中心とした多様な種子を利用した。
カテゴリ 管理技術 くり 中山間地域

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