林業経営主体の動向分析と合理的協業システムの構築(686)

課題名 林業経営主体の動向分析と合理的協業システムの構築(686)
課題番号 611
研究機関名 森林総合研究所
研究分担 林業経営・経営研
研究期間 延6~11~(12)
年度 2000
摘要 当年度はスギ材の生産、流通、加工の実態把握を行い、合理的協業システム化への問題点を検討した。その結果は、以下のとおりである。1)スギの素材生産量の増加が見られるのは南九州を中心とした西南地域である。2)低価格のスギ製材品が生産されているのは、木材価格の長期低迷によって、今後の森林経営の規模拡大家に期待が持てずに林家が財産(人工林)処理として伐採しているためである。3)伐採跡地の再造林放棄が、林業の再生産構造破壊にとどまらず、国土保全上からも深刻な問題になっていること。これらは、市場原理に依拠した林業生産ではなく、公的支援も含めた新しいシステムが必要であることを示唆している。(5-2-2)
カテゴリ 加工 管理技術 管理システム 規模拡大 経営管理 中山間地域

こんにちは!お手伝いします。

メッセージを送信する

こんにちは!お手伝いします。

リサちゃんに問い合わせる